| リラクゼーション |
半身浴 ぬるめのお湯に下半身だけをつかる半身浴。身体の芯からしっかりと温まり、入浴後も湯冷めしにくいです。冷え症の方は特にお勧め!胸までつからないので心臓への負担も小さく安全です。ぬるめのお湯は心と体をリラックスさせる副交感神経を刺激する為、リラックス効果も抜群です! @足下から徐々に上へ向かって腰のあたりまで、38〜39℃のぬるめのシャワーをかけます。半身浴をする時は上半身にお湯をかけると気化熱で冷えてしまうので、身体を洗ったあと入る時は、上半身をしっかり拭いてから湯舟に浸かりましょう! A38〜39℃のお湯にみぞおちくらいまで浸かります。じわじわと汗が出てくる20分以上を目安に入りましょう。上半身が冷えないように乾いたタオル肩にかけると効果的! 入浴前の準備 1 入浴前後にしっかリ水分補給 入浴すると汗がたくさん出るので、水分補給を忘れずに。入浴前に飲めば汗をかきやすくなり、代謝をアップさせる効果があります。入浴後は、体内の水分量が減って血液が濃い状態になるので、必ず水分補給を。ノンカロリーのミネラルウォーターがおすすめです。 2 食前・食後は避ける 入浴は運動するのと同じようにカロリーを消費します。空腹だとフラフラになって疲れてしまうので、エネルギーとして燃焼されやすいバナナやおにぎりなどを少し食べ、しばらくしてから入浴を。また、食後は消化を促すため胃に血液が集まるので、これを妨げないように入浴は控え、1時間以上たってから入るようにしましよう 3 飲食は危険 お酒を飲むと血管が広がって血行がよくなり、心拍数は上昇、全身の血圧は下がった状態に。この状態でお風呂に入ると、さらに血管が広がって血圧はますます低下、脳貧血や不整脈を起こしやすくなります。体への負担が大きいので、飲酒後の入浴は避けましょう。 4寝る前の熟いお呂は× 自律神経には、活動的になる交感神経とリラックスする副交感神経があります。熱いお風呂に入ると交感神経が刺激されるので、目がさえて眠れなくなることも。就寝前の入浴は、緊張をほぐして心を落ち着かせる副交感神経が働く、ぬるめのお場が最適です。 |
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